お家にあったインテリアを考える

多摩市の大久保工務店の耐震診断と補強

多摩市にあります注文住宅やリフォームを手掛ける大久保工務店では、大きな地震が来ても家が倒壊してしまうことのないように、精密な診断や補強工事を行うことができます。

一般的に耐震診断には3通りの方法があります。

まず、家主自信が自分で行う簡易診断です。

専門家による診断が必要かどうかを判断するために行います。

次に一般診断ですが、こちらは専門の建築技術者がおこなうもので、現地調査を行い、建物の代表的な箇所のみを評価し、建物全体の耐震力を診断していきます。

さらに精密診断では、建物すべての柱や壁の強度を調べ、総合的に診断していきます。

診断の結果、補強工事が必要になった場合は、大久保工務店では見た目に影響を与えないように気を使いながら、しっかり補強していくことを心がけています。

補強工事は、補強用金具を直接既存の柱や屋根などに使っていく方法や下地在を作って補強していく方法、壁を補強していく方法や屋根瓦を軽くしていく方法など、いくつもの方法を効果的に使い分けながら、行っていくことが可能です。

阪神・淡路大震災が起こった1995年に大幅に耐震基準が見直され、2000年にも建築基準法が改正されて住宅はより一層地震に強くなっていますが、それ以前の住宅は大地震で倒壊してしまうリスクがあります。

問題なのは、熊本大地震が起きた際に、基準が変更された後に建てられた住宅であるにも関わらず倒壊した住宅が少なくなかったことです。

このようなことを考えると、今一度自分の家が安全であるかどうか見直してみる必要があるかもしれません。